幼少期、私は忙しなく働く家族の中で育ちました。
そんな環境だったせいでしょうか・・・・ 私には、家族みんなでお茶を飲んだとか、こたつにあたってテレビをみ観るとか、どの家庭にも普通にありそうな「家族団らん」の記憶があまり残っていないのです。
私が今、「家族」で「しあわせ」に暮らせる家をつくろうとしている気持ちの奥深いところには、きっとこの頃にあまり味わえなかった「家族のぬくもり」や「団らん」へのあこがれがあるのかも知れません。
しかし、この体験こそが弊社の原点です。私たちは、家をつくってると⾔うよりも、そこで過ごす方のしあわせな生活を一緒につくりあげるお手伝いをしていると思っています。
だからこそ、「家族のしあわせとは何か」を家づくりを通して伝え続けていきたいですし、しあわせな家に住んで家族団らん出来る時間を過ごして欲しいと思いながら、私たちは日々、「家づくり」をしています。
明治43年創業。4代にわたり、長野の地で家づくりを続けてきました。累計施工実績1,000棟以上(2024年時点)。ご家族との長いお付き合いが、私たちの誇りです。
長野市を中心に活動しているからこそ、建てた後もすぐに駆けつけられます。定期点検、メンテナンス、リフォームで、一生涯のお付き合いをお約束します。
設計、施工、アフターまで、すべて自社で対応。建築士、大工、コンシェルジュがチームとなってご家族の家づくりをサポートします。
私たちは、地域の方々に愛され、信頼される存在としてあり続ける。
私たちとのご縁によって人の輪(和)が広がり続けることで、安心感としあわせを分かち合い
「あなたがいてくれて本当に良かった」と笑顔と共に喜びあえる。
私たちはそう願う人たちが集まり、人として磨かれ輝く会社です。

家づくりはドラマだ。 私たち「しあわせや」は、「ご家族と家をつくっていく時間」を大切にしています。家づくりは一喜一憂、共に悩んだり、笑い合ったり、泣き合ったり。まるで長いドラマのよう。そこには十人十色、ご家族それぞれのドラマが待っており、そんなドラマがあったからこそ、いつもの暮らしの中で思い出し、しあわせを感じます。
このロゴには様々なドラマを、赤、 オレンジ、 黄色、 緑、 水色、 青、 紫の「7色の虹」と比喩し、カラフルに表現しました。
虹は幸せの象徴とも言われており、まさに「しあわせや」のアイデンティティと結びついています。
形状のバラバラさも、ご家族それぞれ家づくりに望んでいることや、幸せのカタチが違うことを意味しています。 そしてこのロゴの形状を分解し、バラバラをパズルのように繋げると…
ひとつの家と成り、そんな家をつくっているのが「しあわせや」である、遊びココロも加えたロゴコンセプトです。
木の質感、空間の心地よさ、光の入り方。
写真や文章だけでは、伝えきれないことがあります。